活動履歴
講演・セミナー
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九州地区研修会「婚姻費用・養育費に関するパネルディスカッション」https://www.jlf.or.jp/2024/11/26/chikukenshu0221/2025年 2月
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シンポジウム「労働者と情報」第1回「労働者の個人情報」(2025年7月17日)https://www.jlf.or.jp/2025/05/27/sympo20250717/2025年 5月
昭和63年に弁護士登録をしました。現在までに、多数の事件を担当してまいりました。
現在、公益財団法人日弁連法務研究財団の常務理事、また、名古屋家庭裁判所の調停委員を担当しています。日弁連法務研究財団では、弁護士に対する研修企画、名古屋家庭裁判所の調停委員としては、主に、遺産相続の事件をなどを担当しています。
遺産分割の事件は、すでに、代理人で担当した事件数の10倍くらいを担当しましたので、事件に関する知識は、増加しました。
豊富な知識と経験を活かして、より良い解決に向けて尽力いたします。まずはお気軽にご相談ください。
会社の評価や株式の評価、売買手続きなどについての知識を身につけています。
会社の評価を正確に判断することは、会社経営者の相続において非常に重要です。例えば、特定の相続人が会社の株を相続して経営を引き継ぐ際、他の相続人に対して代償金を払うケースがあります。このとき、株の評価によって代償額も変わるため、正確な評価が求められます。
株や土地などの資産評価、貸借対照表や損益計算書の分析など、会社の評価は税理士や会計士が担う領域であり、法学部で学ぶ内容とは異なります。実務を通じてこれらの知識を習得していることが私の強みだと思います。
当事務所では、弁護士がご相談をお受けした後にスタッフ全員に情報共有をしております。これは事務所一体となってスムーズに役割分担をして案件処理を進め、きめ細かい対応をすることを目的に行っています。
なお、当然ながらスタッフ全員も守秘義務を負っていますので、情報が漏れることはありません。
当事務所では、ご依頼者の方とたくさんの打ち合わせをします。事務所にお越しいただけない場合には、書面や電話・メール、場合によってはweb会議でのやりとりになりますが、代理人からみて納得できるまでお話をお聞きしています。
最近は、最初はお会いして面談をしますが、その後は、web会議が中心となる依頼者がほとんどです。web会議やメールでの連絡により、連絡回数を増やすことで、依頼者の真意を理解し、私の理解の内容をよく説明するようにしています。
私には30年以上の弁護士としての経験と実績がございます。この経験があるからこそ、事実認定や事件の落としどころについて、スピーディーに判断を下すことができると自負しております。
実際に、家事調停委員として相続にまつわる事件についても、多くを解決に導いてまいりましたが、これまでの経験が多いに役立ちました。私のこれまでの経験を活かし、紛争を解決に導くことができたことは、私の自信につながっています。
この私の経験と自信のもと、あなたのお悩みに対し、より良い解決策をご提案いたします。まずは、お気軽にご相談ください。
遺産の分割協議は、単に割り算するだけではないので、スムーズに進みまないことがあります。ご相談者様の気持ちを尊重しつつ、より良い解決策をご提案できるよう努めておりますので、お気軽にご相談ください。
不平等な遺言や贈与によって、相続できなかったり、相続分が少ないというご相談が多くございます。法定相続人であれば、本来受け取るはずだった遺産(遺留分)を取り戻すことができますので、納得のいかない相続についてはご相談ください。
遺言書は法律で記載内容が厳格に決められています。ご本人で作成できますが、違反していると無効となりますし、認知症になっている状態で作成された遺言も、その効力について争われることがありますので、弁護士を頼ってください。
相続といっても実際に抱えておられる問題や処理方法は様々です。
将来の相続に向けて悩んでおられたり、相続開始後に思いもよらない展開になったり、相続人間で協議・交渉するとそれぞれの感情が絡んでまとまらないケースでも、弁護士が間に入ることによってスムーズな解決ができます。
相続問題は、少しでも早い段階で弁護士に相談することが大切です。お悩みを一人で抱え込まずに、まずはご相談ください。
やはり弁護士の強みは何よりも経験であると考えています。弁護士の仕事はすぐに結果が出ることはほとんどありません。
いただいた情報のどの部分を武器に戦うか、どうすればより良い結果が出るのか考え抜ぬいてきた30年以上の経験と実績が私の何よりの強みです。
家事調停委員とは、家庭裁判所における非常勤の裁判官のようなものです。
私がお受けした事件以外にも、裁判官のような視点から事件を見ることがあり、この経験は私自身がお受けしたご依頼にも活かせていると感じています。