非常勤裁判官として民事調停を主宰した経験を活かし、適切妥当な解決を目指します。
私は、非常勤裁判官に任官し、民事調停官として調停を主宰した経験があります。
調停という制度は、裁判所の判決によらずに両当事者が相互に歩み寄って事件を適切妥当な解決に導くものであり、世界に誇れる優れた制度です。
しかし、何が適切妥当であるかについては、心理的観点・経済的観点・法的観点から総合的に判断していかなければなりません。
私は、この調停を主宰する中で、法的な問題に直面するに至る経緯、これに向き合うことの精神的苦痛と葛藤を正しく理解することなしに法的問題点を解決することはできないという場面に数多く出会いました。
この貴重な経験を活かし、弁護士として依頼者の皆様方と一緒に、その気持ちにより添って執務してまいる所存です。
玉村 匡 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属団体・役職
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京都産業大学法科大学院非常勤講師
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 京都弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1999年
10分程の電話相談可能!医療行為について疑問に思われたらためらわずご相談下さい。カルテが貰えなくて困っているという場合でも、心配ありません。疑問点があれば、ご遠慮なくご相談下さい。
医療問題の詳細分野
案件への対応姿勢
医療事件では、カルテ等医療資料を専門的見地から十分に検討して事案の正確な内容を理解すると共に、文献の収集・医師等の意見書などをもとにした訴訟対応が不可欠です。
これには、専門医との協力関係、医学書の検索読解の能力が不可欠です。
当事務所では、これまでのこの分野における経験から、上記のような協力関係ならびに医学分野における研鑽を通じ的確な訴訟対応に努めています。
費用について
着手金については、事件着手の際に全額頂戴するのが本来ですが、医療問題の場合には経済的利益が高額になりがちなために着手金も高額になりがちです。
これがハードルとなって、医療問題について弁護士に依頼したくてもできないということがないように、着手金の分割、後払い制度などで柔軟に対応することを心がけています。
豊富な経験
- 医療事件は専門的知識を要する複雑な案件ですので、通常の事件以上に丁寧な説明を心がけています。
- 医療行為についての疑問点について、できるだけわかりやすくお伝えするとともに、事件の難易度を含め解決可能性についても、わかりやすくお伝えするよう努めています。
医療問題に関するトラブル全般はお任せください。
重点取り扱い案件
医療過誤の分野に注力しています。
専門的で理解しにくい分野ですが、施行された医療行為の的確性について十分に吟味して、問題点を抽出するよう心がけています。
「どうも、あの治療は納得できない。」「なぜ、あの薬が使われたのでだろう。」「手術室で一体何が起こったのか。医師の説明では納得できない。」といった声に丁寧に対応致します。
諦めないでご相談ください
「お医者様には(患者について)一生懸命にやって頂いたのに、結果的に救われなかった。」というケースの場合、いきおい結果についての責任を問題することを心情的に諦めてしまわれることを多く見かけます。
そのような場合でも、カルテなどの医療資料からの診断を他の専門医に依頼することは可能です。
納得ができなければ、これだけでも依頼されることをお勧めします。
アクセス
「烏丸御池駅」から徒歩3分