【武蔵境駅1分】【相続・遺言、離婚・男女問題、借金問題の初回相談60分無料】依頼者のご納得を大切に、丁寧な説明を心がけております。◆休日・夜間相談可◆
問題解決のために尽力します
私は、学生時代から弁護士になりたかったわけではなく、やりたいことを決めきれないまま、一般企業に就職しました。
会社員になって仕事の面白さを感じつつも「より直接的に人のためになる仕事をしたい」と感じるようになり、弁護士を志すようになりました。弁護士は、人が抱える問題に人と直接関わりながら一緒に解決を目指すことができる、私にとって理想とする仕事だったからです。
私は法学部出身ではなかったため、周りからは会社員の地位を捨てて挑戦することに反対する声も多くいただきました。それでも決意が揺らがなかったのは、弁護士になり人のために尽くしていきたいという思いを強く持つことができたからだと思っています。
会社を退職し、文字通り退路を断って司法試験の道に進みましたが、覚悟を決めて臨んだからこそ、厳しい勉強生活を乗り越えることができました。また、学部時代に学んだ社会学は、自分の頭で考えることが要求される学問でしたが、その経験は、法律学を理解する上で役立ったように思います。そして、よき指導にも恵まれ、運よく司法試験に合格することができました。
弁護士になるまで少々回り道はしましたが、人生に無駄はないのだと実感しました。
弁護士登録してから、これまで、神奈川県川崎市内と東京都新宿区内のそれぞれ案件の内容も異なる3つの法律事務所を渡り歩いてきました。
弁護士は人によって得意とする分野や仕事のスタイルも異なりますが、これまで10名以上のさまざまなタイプの先輩弁護士から学んだことが、今の自分を形作っています。
そして、これまでの経験を通じ、自分が目指す弁護士像を追求すべく、当事務所を開設いたしました。
不安に寄り添い、解決に向けたお手伝いをいたします
私が目指す弁護士像とは、依頼者の方に安心を与えられること、依頼者の方の納得を大切にすること、事件の筋を見通す力、専門家として法的知識のアップデートを怠らないこと、迅速な対応、言葉を大切にすること…など、たくさんになってしまいましたが、そのような弁護士像に近づけるよう、日々努力していく決意です。
多くの方にとって弁護士に相談する、依頼することは、一生に一回あるかないかの一大事だと思います。そのような不安に寄り添い、解決に向けたお手伝いができればと思います。
飯田 正伸 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
東京弁護士会所属/滋賀県出身全国倒産処理弁護士ネットワーク 会員
東京三弁護士会多摩支部 倒産法委員会 所属
破産管財人(東京地方裁判所立川支部)
東京弁護士会 犯罪被害者支援委員会 所属
東京三弁護士会多摩支部 犯罪被害者支援委員会 所属
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 野球観戦
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- 個人 URL
- https://musashisakai-law.jp/
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- 好きな言葉
- 「あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ」(作家・吉川英治)
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- 好きなスポーツ
- 野球、サッカー
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- 好きな休日の過ごし方
- 子どもと遊ぶ
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2013年