活動履歴
メディア掲載履歴
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事業承継・M&A弁護士50選
講演・セミナー
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コンプライアンスセミナー2023年
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契約書セミナー実践編2023年
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契約書セミナー2022年
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経営者が知っておくべき民法改正2020年
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中小企業再生支援協議会の手続を利用した事業譲渡及び会社分割2020年
生まれも育ちも奈良の生粋の奈良県民です。
これまで弁護士として,奈良を中心として様々な法律問題に携わってまいりました。
一般民事ですと交通事故,離婚,相続,借金問題,労働問題,不動産問題等,刑事事件では,窃盗,違法薬物,裁判員裁判対象の重大事件等,成年後見,管財人,財産管理人等裁判所から選任される業務,企業法務では,債権回収,労働問題,契約書作成・チェック,法人設立,M&A,事業再生等,その他評議委員,法人副理事長,第三者委員会委員等取り扱ってきた業務は多岐に亘ります。
そのため,「専門分野は何ですか?」という問いに答えるのは簡単ではありません。
医師の場合,少なくとも診療科によってその取扱い分野が分かれていますが,弁護士の場合,必ずしもそうではありません。
法律問題の場合,ある分野での経験が,一見全く関係のないように見える分野で活きる場面が多々ありますし,同じ分野でも,例えば,労働問題で労働者側と使用者側の双方の業務に携わることで,造形が深まります。様々な問題に携わることで,ある法律問題について,多面的な検証が可能となり,よりベターな解決法を探ることが出来るのです。
また,裁判官も,基本的には専門というものはなく,裁判所に持ち込まれる様々な問題を取扱います。そうした意味でも,様々な事件を取り扱うことは,裁判官と同じような目線で法律問題を取り扱うことを可能とします。
そうした意味で,広範な取扱分野があることは,1つの強みであると考えています。
このように,社会が法律家に求めるニーズというのは,日々刻々と変化していきます。そうした社会において,「私はこの分野しか取り扱いません。」と言って時代錯誤な弁護士になってはならないと考えており,日々研鑽を怠らないようにし,常に社会に必要とされる弁護士であること,先端的な分野についても分からないと拒絶するのではなく,出来る方法を考える弁護士であることを目指しています。そうした姿勢が,元気で魅力のある社会を作り出すと信じているからです。
ですので,「この悩みは,誰に相談したらよいのだろう?弁護士に相談すべきものなのだろうか?」といったことでも,まずは,お気軽にご相談ください。私も前向きにご相談にお応えします。
交通事故の被害者になります。
相手(加害者)が任意保険に加入していなく私も任意保険に加入してますが車両はつけていません。
なので相手が修理費を支払ってくれる事になったのですが私が車を新古車で購入して2ヶ月で事故が起きてしまったので修理費の他に気持ちで少し多めに修理費を頂ける事になったのですが受け取っても法的には何も問題はないでしょうか?
その時に簡単な物損の示談をするつもりです。
録音や録画でないと警察の対応は鈍いかもしれませんが,弁護士に相談される際の参考資料には十分なり得ます。
ECサイトである商品を注文したのですが、住所不明で返送され、再送するには追加で送料を振り込むよう販売者から言われています。
以下、時系列で販売者とのやり取りになります。
①配送会社の不在票もはいらず、返品となっているが、送り先に間違いはないか。
→返事なし。
②クレジットの引き落としがされて商品が届かないのはどういうことか。早急に送ってほしい。
→商品を再送するので、送料432円の振り込みを。住所不明となっているので再度住所を送ってほしい。
③他の商品もこの住所で届いているので間違いはない。振り込めと言われても不信なので返金してほしい。
→宅配業者がベテランであり、周辺の住所をわかっている方が気を使って配達していたのかもしれませんね。ECサイトでは全てECサイト側が決済管理を行っているため、店舗で金額の加算対応が出来ない。そのため、送料を振り込みをして頂く形となる。
こちらが送料を負担すべきか、送料分を引いた商品代を返金してもらうかなど、法的にはどのような見解になるのかご教授いただければ幸いです。
以上、よろしくお願い申し上げます。
法的には,発送が出来なかった原因を作ったものが送料を負担すべきでしょう。
まずは,実際に,発送手続がなされたか否かを確認してみてはいかがでしょうか。
ECサイトの管理画面にある配送状況の確認画面で,配送業者と伝票番号を確認した上,配送業者に問い合わせてみるとよいでしょう。
また,交渉については,直接業者とやり取りせずに,ECサイトのカスタマーサポートに問い合わせてみることで解決できる可能性もあります。